「上質な睡眠のために!知っておきたい布団の重要なポイント5選」

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2018年6月4日 「上質な睡眠のために!知っておきたい布団の重要なポイント5選」

「上質な睡眠のために!知っておきたい布団の重要なポイント5選」

 

大人になると子供の頃とは変わって、様々な要因により眠れないなどの悩みを持つ方が増えることと思います。良い睡眠が取れていないと、仕事や家事に差し支えてしまうこともありますよね。

そんなとき、まず見直して欲しいのが布団です。今回は上質な睡眠のために気をつけたい布団のポイントをお伝えします!

 

1.良質な睡眠のためには枕に投資を

 

布団・寝具の中でも最も眠りに影響すると言われるほど重要なのが枕です。

枕が合わないと、肩が凝ったりイビキが酷くなる原因にもなります。枕は高すぎず低すぎない、自分の頚椎にフィットするものを選びましょう。

 

人間の頭の重さはなんと体重のおよそ8%を占めると言われています。

それほどの重さを支えているため、知らず知らずの内に使っている枕がへたってしまい自分に合わなくなっていることも。

 

長年同じ枕を使用しているという方が多いですが、実は枕の耐用年数は綿や羽、低反発のウレタン素材の物だと2~3年ほどと言われています。パイプ素材の物で3~5年ほど、そばがらの物だと1~2年ほどです。

案外枕の寿命は短いということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

このように耐久性、衛生面からも、長い間枕を変えていないという方は購入を検討しても良いかもしれません。

かけ布団などに比べ枕はどれが自分に合ったものか判断するのが難しいため、専門店でプロの意見を聞きながらオーダーメイドすることをオススメします。

相場は1~3万円ほどと少々お高いですが、数年使うものですし、快適な睡眠のための重要なポイントなので、できればこだわりたいところです。

 

2.敷き布団(マットレス)の硬さにこだわりましょう

 

敷き布団(マットレス)の硬さは、睡眠中に体に負担をかけないようにするためにはとても重要なポイントです。

寝るときの理想的な体勢は、まっすぐ立った時と同じ姿勢が保たれている状態だと言われています。

背骨が無理なくS字の曲線を描けるように、硬すぎず柔らかすぎない自分に適した敷き布団を選びましょう。

 

一般的には、やや硬めに感じるくらいが良いとされています。

柔らかい方が寝そべったときには気持ちが良いものですが、体が深く沈む分無理な力がかかり、かえって疲れてしまうことにもなりかねません。

逆に硬すぎても、睡眠中体重が分散されて布団に吸収されないため、体の一部に圧力がかかり血行が悪くなってしまいます。

 

布団売り場の店員さんに聞けば自分に合ったものを教えてもらえるので、しっかりと自分の体格に合わせた敷き布団を選択しましょう。

 

3.掛け布団は軽い物を選びましょう

 

掛け布団は快適な睡眠を妨げないためにも、できるだけ軽い物を用意しましょう。

 

掛け布団を選ぶポイントは、体に負担をかけない布団の「軽さ」と、体を優しく包み込む「フィット感」です。

睡眠時の体から放出される熱を逃がさず布団内に保ち、寝返りを打っても体にフィットし隙間風を防いでくれる柔らかな素材のものが、良い掛け布団だと言えるでしょう。

 

できれば羽毛布団がオススメです。一昔前なら高級品だった羽毛布団も、現在ではお手頃な価格のものも沢山見かけるようになりました。

掛け布団の詰め物は、綿や合成繊維、真綿、羽毛などがありますが、中でも真綿と羽毛の掛け布団は軽く、保温性やフィット感に優れています。

羽毛布団は種類も豊富なので、ぜひ一度実際に寝具売り場でご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

4.良い睡眠のためには常に布団を清潔に

 

人間は一晩眠るとコップ一杯分の汗をかく、という話を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

また肌から出る皮脂やフケなどにより、思っている以上に布団は汚れているものです。

ですので、定期的にシーツや布団カバー、枕カバーなどを洗濯することで、寝具を清潔に保つように心がけましょう。

 

これらのカバー類は決して高価な物を用意する必要はないので、手頃な価格の物をいくつか用意しておくと良いですね。

こまめに洗ってしっかり乾燥させ、清潔感を保つようにするだけで、睡眠時の快適さは随分と変わりますよ。

 

5.寝床内気候を適切に保ちましょう

 

この「寝床内気候」という言葉を初めて目にする方も多いかもしれません。

寝床内気候というのは、寝具と人間との間の温度と湿度のことを指す言葉です。この寝床内の温度が33度前後、湿度が50%前後に保たれている状態が、人間にとって最も快適に眠れる状況だと言われています。

 

寝床内気候を適切に保つには、保温性、吸湿性、放湿性に優れた布団を選ぶことが重要です。このような布団は、睡眠時の人間の体温の変動や汗をかくなどの変化に対応することができるため、寝床内の温度と湿度をうまくコントロールしてくれます。

 

特に季節の変わり目は温度や湿度の調整が難しいため、最近睡眠の質が良くないと感じたら寝床内気候に気を配ってみると良いでしょう。

例えば、気温の高い夏には麻の敷きパッドを使うなど、季節に応じて布団を選ぶのが理想です。一般的には、保温性、吸湿性、放湿性の3つの条件を満たすため、掛け布団は羽毛布団が良いとされています。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

最近良い睡眠が取れていないと感じたら、生活習慣の改善も大切ですが、使っている布団を見直してみると良いかもしれません。

睡眠が日常のパフォーマンスに与える影響は計り知れないので、ぜひ記事を参考に自分に合った布団を見つけてくださいね。

 

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