最近疲れが取れないと感じたら!知っておきたい布団と疲労回復の関係

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2018年6月13日 最近疲れが取れないと感じたら!知っておきたい布団と疲労回復の関係

最近なんだか疲れが取れないな、と感じることはありませんか?

もしかしたらその疲れは、睡眠に原因があるのかもしれません。

睡眠が上手く取れていないのだとしたら、まず見直して欲しいのが布団です。

実は私たちが思っている以上に、睡眠のために布団が果たす役割というのは大きいのです!

今回は、知っておきたい布団と疲労回復の関係についてお届けします!

 

  1. 疲労回復には睡眠を見直そう

 

・人の一生における睡眠の重要性

 

皆さんは普段、平均何時間くらい眠っていますか?

おおよそ7~8時間くらいだという方が多いのではないでしょうか。

つまり、1日24時間のうちの約3分の1ほどを眠っていることになります。

これはそのまま、一生のうちの約3分の1を睡眠に費やしていると考えることができるでしょう。

 

これほど人生の多くの時間を占める睡眠が上手くいっていないと、日々の疲労を回復するばかりか、かえって疲れをためてしまうことにもなりかねません。

疲れがなかなか取れないと感じたら、運動や食生活、ストレスなどを見直すことも大切ですが、睡眠について見直してみるのも必要なのではないでしょうか。

 

・世界でも日本はトップクラスに睡眠に対する意識が低い

 

日本は世界的に見ても国民の睡眠時間が短い国の一つです。

2014年の経済協力開発機構(OECD)が行なった調査では、15〜64歳の国民の平均睡眠時間が、日本は29カ国中2番目に短い7時間43分でした。

 

これは日本の睡眠に対する意識の低さが一つの原因だと言われています。

海外では睡眠に関する教育が学校で行われるのも珍しくありませんが、日本ではそれほどしっかりと行われていないことも背景にあるようです。

 

・睡眠には眠る時間だけでなく眠りの質が重要

 

このように私たち日本人は何かと睡眠を軽視しがちです。

睡眠時間については気にするけど睡眠の質についてはそれほど対策をしていない、という方も少なくないのではないでしょうか?

 

ですが、疲労回復のためには睡眠時間だけではなく、質の良い睡眠が取れているかということもとても重要です。

しっかり8時間眠ったのになんだか疲れが取れない、といった経験をしたことがある方は多いはず。

睡眠による疲労回復のためには、睡眠の時間の長さよりもその質を大切にしましょう。

 

  1. 睡眠における布団の役割とは?

 

・睡眠の質を高めるには布団が重要

 

疲労回復には、日々の睡眠の質を高めることが大切です。

ではその質の良い睡眠をとるためにはどうしたら良いのでしょうか?

運動やストレスを溜めないことなども大切ですが、何よりも睡眠時に使用する布団が重要です。

どれほど規則正しく健康的に生活していても、布団が自分に合っていないせいで睡眠の妨げになるようでは、質の良い睡眠は望めないことは言うまでもありません。

 

・布団が睡眠に快適な温度と湿度を作る

 

良い睡眠には、布団内の温度と湿度が快適に保たれていることが必要です。

この布団と体の間の温度と湿度のことを寝床内気候といいます。

一般に、人間にとって快適な寝床内気候は、温度が33度前後、湿度が50%前後であると言われています。

 

もちろんエアコンや暖房器具によって室内の温湿度をコントロールすることも大切ですが、快適な寝床内気候を作るためには何よりも布団が大きく影響します。

特に季節によって部屋の温湿度が変化しても、常に快適な寝床内気候を保つためには、布団が持つ保温機能や吸湿・放湿機能が大きな役割を果たすことになりますよ。

 

・布団が睡眠時に体に負担をかけない姿勢を作る

 

質の良い睡眠には、体に負担をかけない姿勢で眠ることが必要です。

自分に合っている布団は良い姿勢で眠る手助けをしてくれます。

睡眠時に最も体に負担をかけない姿勢は、体が立っている時と同じ状態が保たれている仰向けの姿勢だと言われています。

 

つまり、立っている時と同じように背骨が自然に緩やかなS字カーブを描き、体に対して首や頭が適切な位置にある姿勢がベストです。

自分に合ったマットレスや枕は、自然にこの姿勢へと導いてくれますよ。

 

  1. 疲労回復のためにはどういう布団を選べばいい?

 

質の良い睡眠を得るためには、布団によってもたらされる快適な寝床内気候や寝姿勢が大切だとわかりました。

では、そのような快適な睡眠環境を作ってくれる布団を選ぶにはどうしたら良いのでしょうか?

寝具の種類別に、選ぶ際のチェックポイントをお伝えします!

 

・掛け布団

 

快適な寝床内気候を作るために最も重要なのが掛け布団です。

もし寝ている時に体温が下がってしまうと寝冷えをしてしまうし、暑くても布団をはねのけてしまうので結果寝冷えしてしまいます。

良い掛け布団は寝床内の温度や湿度を快適に保つ働きをするので、寝ている間の人間の体温変化にも対応してくれますよ。

 

そんな掛け布団を選ぶ際、最も重要なのは中身の詰め物です!

一般的には羽毛や真綿などの天然素材の詰め物が、高い保温性と吸湿・放湿性を持っていると言われます。

最近では、化学繊維でも保温性や吸湿性などの優れたものが開発されているので、お店で色々見てみると良いかもしれません。

季節に合わせてタオルケットなどを組み合わせつつ、快適な寝床内気候を保つように心がけましょう。

 

・敷き布団(マットレス)

 

敷き布団には睡眠において2つの重要な役割があります。

それは快適な寝床内気候を作る働きと、快適な寝姿勢を作る働きです。

 

寝ている間の布団内を快適な温度と湿度に保つには、吸湿性・放湿性に優れた敷き布団やマットレスを選ぶことが大切です。

特に湿度の高い夏場は、敷き布団やマットレスの吸湿・保温性が果たす役割がとても大きくなってきますよ。

 

また、良い寝姿勢を保つ機能のある敷き布団やマットレスを使うことで、寝ている間に体の一部分に体重がかかってしまうのを防ぐことができます。

人間が立っている時と同じ、背中が緩やかなS字ラインを描く仰向けの姿勢に導いてくれる敷き布団を使えば、睡眠時に体に負担がかかることもなくスッキリと目覚めることができます!

 

・枕

 

枕は、人間の重要な神経が多く通る「頸部」を支える役割を果たします。

なので寝ている時にこの部分に負担がかかってしまうと、肩こりや頭痛、いびき、顔のむくみなどの原因となってしまいます。

 

枕の選び方は、使用時の頭の高さが快適な位置に保たれていることがポイントです。

好みや個人差はありますが、使用時に男性は2〜5cm、女性は1〜3cmほどの高さになる枕が良いと言われています。

最近はさまざまな素材やテクノロジーによる枕が販売されているので、ぜひお店で実際に試してみて、自分に合ったものを買うと良いでしょう。

 

 

<まとめ>

 

忙しい毎日を送る社会人の方にとって、疲労回復は大切な事柄です。

眠ることでその日の疲れをその日の内に取ることができれば、次の日の朝からもスッキリとした気分で頑張れますよね。

睡眠に悩みがある時は、まずは布団の見直しから始めてみるのはいかがでしょうか。

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